畳床の選び方
畳の中身で、足ざわりと耐久性が変わります。
畳表だけでなく、畳床の状態や種類も仕上がりに関わります。沈み込み、湿気、使う部屋の用途を見ながら選びます。
こんな時は畳床も確認します
- 歩くとフカフカ沈む
- 家具跡や段差が大きい
- 湿気やカビが気になる
- 長く使える畳にしたい
こだわりの畳床ラインナップ

藁サンド畳床
昔ながらの藁の間にポリスチレンフォームを挟み、足あたりと軽量化を両立した畳床です。

建材畳床
木質繊維ボードなどで構成された、現代住宅に使いやすい畳床です。扱いやすさも特徴です。

ヒノキ畳床
国産ひのきのチップを使った特別な畳床。香りや調湿性を重視したい方に向いています。
選ぶ時の考え方
POINT 01部屋の使い方
寝室、客間、子ども部屋、仏間など、使い方に合わせて畳床を考えます。
POINT 02現在の沈み込み
畳床が傷んでいる場合、表替えだけでは足ざわりが改善しないことがあります。
POINT 03予算と耐久性
長く使いたい部屋ほど、畳表だけでなく畳床まで含めた提案が大切です。
